
レイヤーマスクを塗りつぶしました。試しに赤でレイヤーを塗りつぶしても何も変わらないことを確認してもいいかもしれません。 (レイヤーマスクが黒だから)
ブラシパレットでSample Brush22を選択し、描く画面にマウスを合わせるとこんな感じに表示されます。キーボードの“[”で小さく“]”で大きくすることができます。
一回クリックしましょう。

レイヤーマスクが変わったのがわかります。

レイヤーを選択し、レイヤーに対して塗る準備をします。ブラシを下図のように選択し、モードを「覆い焼き(リニア)」にします。通常で塗るよりかなり面白い効果が出てきます。

あとは、いろんないろをスウォッチから選択し、画面上でクリックしては色を変えていきます。


で、レイヤーマスクを無効(レイヤーマスク上でShift+クリック)にすると、本来塗った画像が現れます。結構ひどいですね・・・

小山太郎.comの背景画像はこのような素材をレイヤー毎に作成して位置や大きさ、色を調整しているわけでした。偶然ももちろんあるけど、やっぱり紙で最初に「こんなイメージがいいな」てのは描きます。紙と鉛筆は大事!
Pages: 1 2
この記事が気に入ったりした方は、自分のブログを書くときに「下のURLをコピーして、自分のブログ投稿時のトラックバック欄にペースト」してください。つながります。
URL: