
2007年12月31日。ニューヨークはタイムズ・スクエア前のカウントダウン。
このイベント。実は非常に苛酷。
1.13時くらいにはタイムズ・スクエアに到着する必要あり
場所は、トイザらスがあるあたりがいいでしょう。
2.柵があるので、誰かが入っていったらすかさず柵内に入る。
3.あとはじっとカウントダウンをそこで待つ。
一見、「なんだ。簡単じゃ~ないか」と思うかもしれんが・・・
・トイレに行きたくても柵を出てはいけない。特に15:00以降はこのメイン通りから離れるに従ってどんどん警察が柵を設け、入れなくなる。(出れはする)
・おなかが空いても柵を出てはいけない。上と同じ。
・眠ってはいけない。ずっと立ちっぱなし&冬であるから寝ることは死を意味するのだ!!
というわけで、そんなんやってられっか~~~!!と思う人もいると思うので。
・トイレ対策にはオムツを!!
実はこのオムツを持っていったおかげで、元旦のニューヨーク・ポスト紙の一面を飾るという日本人初(たぶん)の快挙を成し遂げるのであった。
・おなかが空くなら最初から買ってけ!!
立ち食いとかなんでもありです。はい。
・寝るなら簡易イスを持ってけ。
折りたたみイスを持っていきましょう。
実はわたくし。
15:00前に腹が減った&トイレ行きたくなったので柵を出てしまったわけですよ。
用事を終えて戻ろうかと思ったら・・・柵が出来ていたわけで。
マジで警察ムカつくんだが、無理なんっすよ。入るのは・・・
一般ピープルはね。一般ピープルは!!
さて。小山太郎はタダもんではないってことをここで紹介しようか。
柵の中から人は結構出てくるんっすよ。
んで、人がたくさん出てくると、さすがの警察もその奥まで見ることは出来ない。
ってことで、警察の目を盗んで入ったってわけですねぇ。
っと、これはわたくしの力ではなくって、柵の前で呆然としていたら、同じ宿に泊まっていた2人組の男性と偶然遭遇し、そいつらがまた素晴らしい動きでするする入っていったのをマネしただけという。
まぁそんな感じっす。柵は結局3段階あって、第一段階をクリアしたのは16:00過ぎ。第二段階をクリアしたのは21:30くらい。第三段階は軽く、21:45くらいってわけで。
これだけの難関をクリアしたはいいが、最初に来たときよりだいぶ後ろになっちまって。
というわけで、見に行くなら気合いを入れるべしです。

こいつらは、13:30から0:00までここで待つのです。
NYC在住の方々はあまり来ないそうな。
地元民曰く「クレイジーだ」

日本人は吉野家でしょ。

まずい状況。お前ら外に出たら二度と入れないぞ!!

不法侵入。第一関門と第二関門の間。柵が張り巡らされ、警察のガードが堅く国境越えはほぼ不可能・・・

だが、警察が手薄だったときに強引に侵入成功!

すっごくなついてきた少女。家族でメキシコから来たそうな。
あんたらトイレ行ってなくてよく平気だな・・・あんたは強い

あまりに暇なもんで風船に落書き

そして・・・2008年


あたりはゴミの山


おまけ。
アメリカのTVキャスターです。有名な方。歩いていたら「写真撮って」と言われてパシャリ。おれの魅力に気づいたか(んなわけないって)

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