Apr 04

Flex3 SDK(ActionScript3)無料でFlash作成

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いやまったく。便利というかすごい世の中ですね。はい。

今やFlashも無料で作ることが出来る世の中なんですね。

だがデザイナというより開発者向けですが。

ADOBE DEVELOPER CONNECTION Flex

この前のPhotoshop SDKについてメモ で書いたように、Developer Centerでダウンロードしたりするには登録が必要です。まぁ、適当に書いておくと大体すんなり通ると思います。

で、ここからは忘れないようにメモを。

ダウンロードしたら

Windowsでの話でいきます。現在環境がAll Windowsなもので・・・
flex3_..zipを解凍したら、flex3とかフォルダ名を変更し適当な場所に置きます。
まぁ、C:\flex3\な感じで置くのが良いでしょう。
で、C:\flex3\bin\ 内にいろいろコンパイルしてくれるexeなどが入っています。

ついでにfcshというものもダウンロードし解凍したらC:\flex3\内にコピーしておきましょう。 fcshとfcsh.exeはC:\flex3\bin\内に。fcsh.jarはC:\flex3\lib\内に。それぞれフォルダが出来てるのでわかると思います。これは、コンパイル速度を上げるそうです。

使ったことない人も多いかもしれんけど、「コマンドプロンプト」で文字を打ってコンパイルしたりするわけです。
だけど、ActionScriptファイルを置く場所は、D:\proj\mysite\内とか、違う場所っすね。

そうなると、コマンドプロンプトでは、C:\flex3\bin\mxmlc D:\proj\mysite\sample.as とかにしなきゃならんわけですよ。(意味はCドライブのmxmlc.exeを起動し、D:\proj\mysite\sample.asをコンパイルし、swfファイルを作成する。

だけど、普通はまずcd を使い、D:\proj\mysite\まで行ってからmxmlc sample.asとかやるわけで。

環境パスを設定

ここで有効なのが環境パスというもの。何をやるにも、このログイン環境では、設定したパスはいつも有効なのでいちいち入力しなくてもいいよ。的なもの。

設定の仕方は「マイコンピュータ」で右クリックし、プロパティ。
システムのプロパティウィンドウが出てきたら、「詳細設定>環境変数」を選択。

で、下の「システム環境変数」のところで「Path」を探し、見つけたら選択して「編集」ボタンを押す。
最後までいき、;C:\flex3\bin\ と入力し設定する。

環境変数にパスを追加

これで、このログイン(というかシステム)では、C:\flex3\bin\はいちいち打たなくても有効になった。

実際にファイルを作りコンパイルしてみる

環境は整ったので、実際にActionScriptファイルを作ってコンパイルし、swfファイルを作ってみますか。

UTF-8でがしがし書けるテキストエディタを用意します。(テキストエディタ フリー UTF-8とかで検索してみてください)

ファイル名:TestApp.as

package {
import flash.display.Sprite;
import flash.text.TextField;

public class TestApp.as extends Sprite {
public function TestApp() {
var txt:TextField = new TextField();
txt.text = ‘こんにちは’;
addChild( txt );
}
}
}

青く塗られたものを書いて、ファイル名TestApp.asで保存します。

コマンドプロンプトを開き、TestApp.asのフォルダ階層まで進みます。D:\proj\mysite\内にあるなら、D: Enterキー cd www\proj\mysite\ Enterキーでいけます。

あとは、mxmlc TestApp.as と入力しEnterキーでコンパイルが始まります。
Loading configuration file C:\flex3\frameworks\flex-config.xml
D:\www\mysite\TestApp.swf (631bytes)

とか出れば、swfファイルが作成されました。
試しにそのフォルダ内に行けば、確かにswf(FlashPlayerファイル)が作成されてます。
ダブルクリックし、表示すると「こんにちは」の文字が見えてきます。

というわけで、TestApp.asのことを書くはずでしたが、とりあえずコンパイルしてswfが書きだせたことを確認して、ガシガシ書いたテキストについては次回に!(いつになるんだ?)

コマンドラインが苦手って人は、asファイルを用意すればGUIでコンパイルが出来るFlash Developという統合環境(IDE)もあるようです。

Flex 3 Getting Started Adobe Learning Resources

FlashPlayerはDebug版をインストール

開発している時に値などを見ないとテストにすらならない。
trace()しようにも、普通のFlashPlayerには出力されない。
そこで、Debug版を入れておきましょう。

Adobe Flash Player -Downloads 

Plugin content Debugger(スタンドアローン)でよいかと。
Webアプリで試す(phpとかとやりとりする)なら、他のブラウザプラグインなどで。

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