自分のサイトについて。
ブログ形式にしてから、そろそろ半年経つので、やったことや効果をGoogle SEOに絞って見てみる。
勿論、これは勝手に自分が感じていることなので、必ずしも正しくはない。
2008/08/31現在です。
「今は結果が全然違うだろ!」と言われても、時間が変われば出てくる結果も変わることを理解してから読んでいただければと。
サイトを作るにあたって組み込んだもの、気になる「現在の検索結果」、「アクセス数」などを話し、最後のまとめで締めくくる。最後のまとめのまとまってないことと言ったらこれ・・・(泣)
本体:WordPress(最新ではないです)
WordPressプラグイン
・AmazonLink
・Another Wordpress Meta Plugin
・Contact Form II
・Google XML Sitemaps
・Link Library
・Multibyte Excerpt
・Simple Tags
・Spam Karma 2
・WP-Polls (WP-Polls Widget)
・wp-tmkm-amazon
その他
・Google Analytics
・Google Adsense
・Google ウェブマスターツール
・Snap shots
Wordpress プラグインについては、Simple Tags,Another Wordpress Meta Pluginがもろかぶっている。
今回の記事のソースを見てもらえればわかるが、awmp 2.0.3がキーワードも出していて、simple tagsももちろん出している。
Googleがどこまで見る/見ないはわかっていないが、simple tagsについては、関連するキーワードやTag Cloud用に使っているので、awmp2.0.3がメインとしている。
だが、順番がsimpletagsのほうがあとなので、書き換えられてるかもしれないが・・・
あとは、Google Site Mapsは非常に強力だ。
これは、Google ウェブマスターツールと一緒に使ってほしい。
Google Site Mapsが書きだしたsitemap.xmlを、ウェブマスターツールでサイトマップXMLとして登録しておこう。
各ページの構成だが、最低限H1,H2,H3,H4なんかは入れておこう。
本を読むときに、本のタイトルにあたる部分がH1、章にあたる部分がH2。
本の目次をそのままHTMLに反映させ、デザインはCSSで。
セオリーはきっちり守ると。
検索結果については、2008/08/31現在のものをキャプチャしてみた。
ただ、これは人によって違っていたりする。googleアカウントでログインしていたりすると、その人向けに結果が多少変わるようになっているらしいので。
例えば、キーワード「flash10」大した記事でもないのに、結果は・・・
72,700件中、1位なのであった・・・。
次。キーワード「actionscript3 delete」。
53,400件中、1位。これも微妙なところ。「as3 delete」とすると、一気にランク外。
<meta name=“keywords” content=“Flash, HTML” />
おいおい・・・simple tagsではこんなキーワードしか書いてないのかよ・・・。
うーん。タイトルとmeta descriptionのほうを見てるのかな?
ちなみに、他のキーワード「bcm2045」でも1位。
これは、DELLの通常Vista機に、XPを入れたが見つからないドライバをどうインストールするかを書いたもの。
52,300件中、1位。他のサイトは英語系ばかりなのも、ニッチ度が上がっている。
さて、上記の場合は10万件以下だから1位になるのも簡単なのである。
問題は、もっと「人気の検索結果な時にどう出る?」ってところ。
キーワード「Photoshop マスク」では。
459,000件中6位。さすがに1位は難しくなってきた。
だが、まだ健闘しているなぁ。
がしかし!!
キーワード「flash ie6」は!?
2,320,000件中1位!!おぉーー。
と思って自分で書いた記事を読むと、これまた古い・・・
これを書いたときは、FlashPlayer9.0.15だったかでバグが結構あった版。
例えばATI(AMD)のグラフィックボードを積んだPCでFlashのフルスクリーンが見れないなど。
9.0.124かな?2008/04にアップされたバージョンを使えば、この辺のところも結構解決されているかと。
はっきり言って、あまり更新していないにも関わらず、結構見てもらっている。
ニッチなところで着実に1位(最低でも1ページ目)を取る記事がいくつかあると、検索してきた人がクリックしてくれるわけだ。
実際、Dell機にbcm2045ドライバの記事や、flash IE6問題なんかは結構具体的に書いている。しかし、Flash IE6問題に至っては、200万件強の中で1位を獲得しているのは非常に嬉しい(はっきり言ってちょっとドキドキしている)
これは非常に最悪な結果である。初めて4か月くらいかな?
現在US$4.11。
正直、もっと増やすには場所を移動させることが必要なのはわかっているが、「明らかにGoogle広告をクリックしてね」的なサイトを見てすっごく不愉快な思いをしているので、自分が感じてることを他の人にも感じてほしくない。
なので、さりげなーーく置いている。
先は長いなぁ・・・
見てもらえるサイトにするのは、本当に大変だ。
記事は文字だけでは見づらいので、最初にテーマとなる絵を用意しなければならない。
内容も、もう一回見てもらえるように、ある程度深いところまでつっこまないとダメ。
勿論、毎回深くいく必要はないが、2割くらいは深くつっこんでおかないと、すぐ飽きられてしまう。
幸い、小山太郎.comには響く記事がいくつかあると思う。
これがあるおかげで、 あまり書かなくても勝手に検索結果が反映されていくのです。
最初はニッチでもいいから、キラーコンテンツを2~3個持ちましょう。
今回のタイトル「Google SEO対策 半年経つので振り返ってみる」は、どうやっても上位には行かないでしょう。
だって、ライバル多すぎなんだもん・・・
なので、キーワードも少し考えなきゃです。
検索結果で1位になってはいるが、トラックバックやコメントがほとんどない・・・
本来、この辺って相関するはずなのだが。
うーん。これはこれで問題なのです。
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