
HTMLのテキストエリアに追加して、簡単にWORDのようなエディタ化することが出来ます。タグを自分で書くことなく、WORDを使っているかのように簡単に出来てしまうというものです。
JavaScriptで作られていて、カスタマイズも比較的容易に出来るようになっています。勿論、日本語化も簡単です。
TinyMCE HPより、ダウンロードします。
本体と、Languageパックをダウンロードします。

Language Packページでは、必要な言語にチェックを入れ、画面下に行きダウンロード。

解凍したら、 langpackのフォルダをtiny_mceフォルダ内に移動しましょう。
上書きで、LanguagePackが追加されます。

tiny_mce/langs/に行ってみると、確かにja.jsが追加されています。

一番簡単なのは、examplesを見ることです。
Webにアップし、index.htmlを見てみましょう。↓に置いてみました。
http://www.geocities.jp/live_t_k/tinytest/examples/
Full featuredを見ると、Wordっぽいテキストエディタになりましたね。

メニューなどを日本語化するには、JavaScriptのtinyMCE.init内に言語選択を書くだけです。
language : “ja”,

とだけ書けば、すぐ日本語化されます。
あとは、フォームにして、送信されたものをDBに入れれば、Google Docsを自作した気分になれます。
TinyMCE
http://tinymce.moxiecode.com/
TinyMCE wiki
http://wiki.moxiecode.com/index.php/TinyMCE:Index
WordPress plugin TinyMCE Advanced
http://lovelog.eternal-tears.com/wordpress/wp-plugin/tinymce-advanced-ja/
Webのあれこれ格納庫
http://web.hirot.jp/archives/000168.php
TinyMCE with PHP
http://wiki.moxiecode.com/index.php/TinyMCE:PHP_Example
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