
WindowsXP(SP2)で、新しいハードウェア(サウンドデバイス)などを使おうと、ドライバなどをインストールし、起動しようとすると、いきなり青画面になることがあります。
今回、新規デスクトップPCにXPをインストールし、使おうと思ったら2種類出てきたのでその対策をメモ。
サウンドとハードディスクでした。
ドライバをインストールし、再起動するとブルースクリーンに以下のメッセージが・・・
c000021a unknown hard error
マザーボードはG31E-M7でrealtek ALC662チップ用のドライバで起きたようです。
Realtekサイトのドライバインストール.exeをやっても上記エラー。
マザーボード添付のドライバCDではインストール失敗する始末。
ハードウェア(realtekチップ)の不良か!?と思ったが、まずいろいろ試してみないと。
1.セーフモード(起動時にF8キー押して)で起動
2.デバイスマネージャでサウンドデバイスを無効
3.通常起動できるはず(これで出来なければ他のドライバが悪さしている)
ここから再度ドライバインストールにチャレンジします。
まず、添付CDの中にあるsetup.exeを解凍してみることに。
解凍すると、iniファイルなどがたくさん出てきたので、
デバイスマネージャから、ドライバの更新を選び、解凍したディレクトリを選択。
ドライバインストールに成功。
これで再起動すると、ブルースクリーンが出ることなくXPが正常に起動しました。
サウンドデバイスが正常に動作するようになり、バックアップデータをコピーしようと外付けHDDからコピーし、そのまま再起動すると、またまたブルースクリーンに以下のメッセージが・・・
d0000144 unknown hard error
タイミングは、ログイン画面でパスワード入力し、ログインした後。
Webを検索していると、HDDに問題があると出てくるらしいことが書いてあり、
外付けHDDを外した状態で起動すると問題なし。
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