Apr 14

Androidアプリ開発環境を準備する

android コメントはページの下に

Androidアプリ開発をするための準備を。
結構インストールするものがあります。
最低限、EclipseとAndroid SDKを設定すればアプリは開発出来ますが、CygwinとNDKを入れないと、アプリのパフォーマンス的には厳しいでしょう。
Javaアプリは所詮VM上で動くもの。しかも携帯端末のような非力なハードでは、いかに処理速度を上げるかが肝なので、SDKではGUIのみ、NDKでGUIから呼ばれた処理を行うライブラリを作るのが、今後一般的になると思います。

つまり、Androidアプリ開発は、JavaとC/C++を知ってる必要があるってことですね。
うーん、iPhone開発のほうが実は楽なのかもしれませんね・・・

Eclipseを入れる

下記を入れると、JavaからC/C++、PHPまでEclipseのすべてが入ったものを入れることが出来ます。

Eclipse 3.5 Galileo Pleiades All in One
http://mergedoc.sourceforge.jp/

ダウンロードして解凍、Program Filesにでも入れておきましょう。

Android SDK類をインストール

Android SDKをインストールします。
http://developer.android.com/sdk/index.html

C;\android\sdk
に入れておきましょう。Program Filesには入れないように(後々NDKを入れるときにProgram Filesは名前が悪いので)

あとは、ADTなどもEclipseで設定しておきます。
http://developer.android.com/sdk/eclipse-adt.html

Cygwinをインストール

下記URLを見てインストールしておきます。
http://musashi.sourceforge.jp/cygwin/cygwin.html

全パッケージ入れておけば問題ないです。日本語化は面倒なのでやらなくてもいいでしょう。
ネット環境にもよりますが、数時間かかりますので、放置出来る時にやるのが良いでしょう。

Android NDKをインストール

下記URLからNDKをダウンロードし、C:\android\ndkに解凍しておきます。
http://developer.android.com/sdk/ndk/index.html

Cygwinでcd C:\android\ndkに移動し、build/host-setup.shをたたけば設定が完了すると思います。

NDKには、サンプルプロジェクトがあるので、C:\android\ndkの場所で、make APP=hello-jni というようにCygwin上で打つと、ライブラリがビルドされます。
アプリはEclipseにプロジェクトを読み込んでビルドすればOKです。

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