
Flash CS3で話を進めます。
検索しても、自作ScrollBarが多いのですが、ヘルプを見るとScrollBarクラスがあるのがわかります。
さて、これをどう使うかですね。
実は、すごく簡単に使えるので、それを紹介します。

Flash CS3で話を進めます。
検索しても、自作ScrollBarが多いのですが、ヘルプを見るとScrollBarクラスがあるのがわかります。
さて、これをどう使うかですね。
実は、すごく簡単に使えるので、それを紹介します。
ActionScript3を始めるのにてっとり早いのは、やはりサンプルを見て学ぶこと。
でも、サンプルってどこに?って人もいると思うので、Adobeからダウンロードできるファイルを。
ここから、Programming_ActionScript3.0_samples.zip(ZIP:42MB)をダウンロードすると良いでしょう。
ActionScript3から始めた人はいいかもしれない。
しかし、それ以前をかじったことがある人は悩む。本当に悩む。
まぁ、以前のActionScriptが曖昧なところもやってくれたのが、おかしいのかもしれないが。
今回は、attachMovieとrootを。

なんでも世の中FlashでGoogleMapsが流行っているそうで。実際はflexなのかな。
早速ですが作ってみました。
本当に単純そのものを。住んでいる近辺をとりあえず表示っと。
まだベータバージョンだが。
Flash Player 10がダウンロードできる。
何がすごいって。
最近のFlashの3D化(PaperVisionなど)がまさにそれ。
そして、なんとぉ!!
AfterEffectsフィルタで使われてる技術がぁ!!!
Flashで3D Papervision3D
http://blog.papervision3d.org/ ブログ
http://www.papervision3d.org オフィシャル(データ量重いです)
http://www.whitevoid.com/application これが一番いいサンプルかも。
http://www.flashloaded.com/flashcomponents/3dwall 写真リスト表示

先日のActionScript3 deleteで悩むに関することなんですが。
Objectのdeleteは出来ないと書いたんですが、やはり気になってちょこちょこ調べているとremoveChild( child:DisplayObject)を使うようです。
ActionScript3では、関数の引数は基本的に参照渡しとのこと。
http://livedocs.adobe.com/flash/9.0_jp/main/wwhelp/wwhimpl/common/html/wwhelp.htm?context=LiveDocs_Parts&file=00000055.html
値はすべてオブジェクトとして格納されているので、すべてのパラメータは参照渡し。
ただ、Boolean,Number,int,uint,Stringなどのプリミティブデータ型に属するオブジェクトについては、値渡しのように動作する。
function test( val:int ):void {
//valは値渡しなので呼び出したときの引数m_valのコピーが渡されてきている
val++;
}
var m_val:int = 1;
test( m_val );
trace( m_val );
ってやってtraceしてみるとm_valは1。関数testの引数には値渡しなのでコピーが作成されるってことか。
うーーん。でも関数内で値変更したいってときもあるだろうに。
ActionScript3では、固定プロパティではなく動的プロパティのみdeleteが利用できる。
って、専門用語に弱い自分としては「なんのこっちゃ?」というところ。
実際に例を挙げると
var xml:XML = new XML();
delete xml;
これでエラー。がでます。1189:固定プロパティxmlを削除しようとしています・・・
さて、C++をかじった人間としては
この前、Flex3について書くとか言っといてAdobe Airの事を書いてしまいます。
さて、Airって何さ?って話なんですが。
簡単に言うと、インストールして普通に使うアプリ(Photoshopとか)を作れるものです。
で、開発環境ではなく、実行環境です。
こんな説明じゃわかりづらいっすね。
イメージ的には、Photoshopとプラグインとの関係みたいな感じで。
PhotoshopがAdobe Air、プラグインが作ったアプリって感じで。(ますますわかりづらい!?)
要は、Adobe Airというものをインストールしていないと(実際はJavaも)、作ったアプリも動きませんよ~ってことです。Photoshopがないとプラグインだけあっても動かないってもんです。
で、Adobe Airの何がすごいって、FlashやHTMLやJavaScriptとAdobe Air技術を使って、HDDにあるファイルなんかにアクセスしていろいろ出来るわけですよ。
Internet ExplorerやFireFox,Safariでは、通常HDDにあるファイルにアクセスするのはアップロードするときくらいですね。それが、普通に使えてしまうのですよ。しかもたった数行書くだけで!!
C++とか使っていないとできなかったことが、FlashやHTMLやJavaScriptとAirのちょこっと使うだけでできてしまうという。
素晴らしい!!
しかもネットにももちろんつなげれるので、よりアップロードなどがしやすいものや、その他もろもろが出来るってわけです。
現在は日本語を扱うことはできませんが、6月くらいに対応するそうです。
実は必要なJava環境。
開発するなら、Adobe Air SDK
とりあえずこの通りにやればアプリができます。
Adobe デベロッパーセンター AIRチュートリアル Dreamweaver 第1回 AIRアプリをはじめてみよう ~環境を設定する~
*.airファイルを作るのが目的。これはインストーラー(通常*.exeとか)で、インストールするとアプリを使えるようになるってわけです。
http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/rensai2/airwidget04/airwidget04_1.html